伊那を拠点に住宅の設計監理をメインに活動しております建築設計事務所です。


by ATELIER15
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
b0146238_14131615.jpg

~子供の気配を感じながら暮らす~

家に居て子供の気配を感じて暮らすことは大切です。

みんなが集まる場とつながりを持たせる工夫が必要です。

子供が小さな頃はつながりがありますが、

思春期になると、親を避ける傾向になります。

そんなときでも、子供の気配を感じられる

間取りの工夫は大切だと感じています。

++++++++++++++++++++++++++
by atelier15 | 2011-08-01 14:13 | 設計事務所の家づくり
b0146238_17281664.jpg

~ 子供部屋は将来を考えて ~

子供部屋は子供が独立すると、

普段は使わない部屋になり、

納戸化してしまいます。

子供部屋は小さな頃は、兄弟一緒に使いますが、

思春期になると、各々の部屋を欲しがります。

そして、独立すると空き部屋になります。

子供部屋は思春期に間仕切りをして、

独立後、撤去してお父さんお母さんの趣味の部屋、

多用途に使えます。

はじめから仕切るのではなく、

必要時期に臨機応変に対応できる構成が理想です。

そのためにも、窓、コンセント、照明ははじめから、

位置を考えておきましょう。

++++++++++++++++++++++++++++
by atelier15 | 2010-09-10 17:28 | 子供が大好きな家
b0146238_15253389.jpg


~ 子供部屋は将来を見据えて計画する ~

子供部屋は時期により必要であったり、

そうではなかったりします。

まだ小さな頃は、親と一緒に寝たり行動を共にするため、

個室は必要ありません。

思春期は、プライバシーや勉強で必要になります。

そして独立したあとは、必要ありません。

そう考えますと、子供部屋はその時期において

臨機応変に使えるようにしておきたいものです。

間仕切りも簡易的な構造にして、コンセントや出入り口の位置も

将来を見据えて計画します。

++++++++++++++++++++++++++++
by atelier15 | 2010-06-06 15:26 | 住宅設計のポイント
b0146238_22174979.jpg

ブランコ :構造梁などを一部化粧梁として表し、
       ブランコを掛ければ、遊びの空間になります。

ハンモック:あらかじめ、ハンモックを吊るすスペースを考えておけば、
       大人も楽しめる空間になります。
       本を読んだり、昼寝をしたり、楽しそうです。

ロープ・棒:ロフトなどから下に降りるとき、はしごの他に消防隊の出動時のように、
       つたわり棒やロープがあれば、こどもの冒険心や好奇心をくすぐります。

回遊できる:子供が家の中をグルグルと走りまわりたい時期です。
        子供が走りまわれる動線になっていれば、楽しい家になります。
by ATELIER15 | 2009-10-18 22:19 | 住宅キーワード
b0146238_20433250.jpg
毎日生活する住環境は、子どもの成長に大きな影響を与えます。

子供が成長するにつれ、生活スタイルも変わっていきます。
家を建てるときは、ついつい現在の生活スタイルで考えてしまいがちです。
子供は成長するにつれて、生活スタイルも変わっていきます。

子供が大人になるまでのライフステージは、大まかに次のように分かれます。

1、乳幼児期(赤ちゃんから保育・幼稚園まで)
2、学齢期Ⅰ(小学校)
3、学齢期Ⅱ(中学校・高校)

子供の成長スタイルを考えた家の設計をするというとは、
将来の子供のライフステージを見据えた設計をすることである 』と言えます。

詳しくはアトリエ15HP⇒ 子供の成長を考えた家をご覧ください。
by ATELIER15 | 2009-09-29 20:47 | 住宅キーワード
「伊那谷の家」のフォトシネマです。

子供の成長を考えた空間構成になっています。

子供がのびのびと元気に成長することは、

親にとって、偽りのないごく自然な気持ちです。

そんな想いをカタチにした家です。

HDボタンをクリックして高画質でご覧ください。


by ATELIER15 | 2009-08-02 22:42 | 住宅フォトシネマ

子育て住宅

子供に元気にのびのびと育って欲しい。

子供を持つ親の自然な思いです。

家族が毎日暮らす生活環境は、子供になんらかの影響を与えていると思います。

私が思う子育てにやさしい家の設計とは、

1、小さな家でも開放感があり、子供が孤立せず、家族の気配を常に感じられる空間づくり。

2、自然素材をふんだんに取り入れた温かみのある空間づくり。

3、遊び心があり、子供が楽しくなる空間づくり。

と感じております。

詳しくは子育てを考えた家づくり をご覧ください。

b0146238_23223277.jpgb0146238_23224484.jpg
by ATELIER15 | 2009-06-25 23:27 | 住宅キーワード