伊那を拠点に住宅の設計監理をメインに活動しております建築設計事務所です。


by ATELIER15
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【軟弱な土地に建てない】

軟弱な地盤は地盤改良工事が必要になります。

できる限り、地盤の固い土地を選べば

改良工事も必要ありません。

そのためには、地盤調査が必要となります。

土地を購入する前に地盤調査をすることが必須です。

これはとても大切なことです。

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by ATELIER15 | 2012-01-31 16:58 | 設計事務所の家づくり
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はじめての家づくり 土地探し04

条件にあった土地が見つかり購入される場合、

敷地境界線はハッキリさせておきましょう。

購入後の土地境界のトラブルを避けるためです。

境界線に塀を造る場合にトラブルになる恐れがあります。

購入される前に、不動産業者の方に購入条件のひとつとして

確認をしておきましょう。

土地境界の問題はあとあと身に降り注ぎます。

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by atelier15 | 2011-06-17 21:51 | 設計事務所の家づくり
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はじめての家づくり 土地探し03

新築する土地に地耐力があるかないか、
地盤調査をすることは、家づくりの基本です。
いくら建物を強固に建てても、地盤が軟弱では意味がありません。
既存建物が建っていたから大丈夫と判断することはたいへん危険です。

地盤調査の方法として、一般に「スウェーデン式サウンディング試験」があります。
アトリエ15では、さらに精度の高い「表面波探査法試験」で調査を依頼しています。
地盤調査の結果、地耐力不足の場合、その土地に適した補強方法を検討します。

<地盤補強の種類>

表層改良工法: 支持層までの軟弱層が2m以内の地盤に適した改良工法。
           既存の土とセメント系固化材をカクハンして固めます。

柱状改良工法: 支持層までの軟弱層が8m以内の地盤に適した改良工法。
           セメントミルクを注入しカクハンして柱状の改良杭をつくります。

鋼管杭工法:  支持層までの軟弱層が30m以内の地盤に適した改良工法。
           鋼管杭を支持層まで打ち込みます。

軟弱地盤の程度によりますが、改良工事をせずに基礎設計で済む場合もあります。

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by atelier15 | 2011-06-15 19:56 | 設計事務所の家づくり
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はじめての家づくり 土地探し02

土地と道路の間に水路が流れている場合があります。

建築基準法では、土地が道路に2m以上接していなければ、

家を建てることができないと定められています。

そのため、水路に通行のための橋をかけます。

住宅の場合、橋幅は必要最低限しか確保出来ません。

ガソリンスタンドやコンビニなどは住宅以上に確保出来ます。

そのことを踏まえ、はじめに大まかな計画を立てて

土地購入を検討されることが最善です。

特に、水路に通路橋を架ける、接道のための通路をつくる場合です。

土地の面積が多い割に有効活用できていないことになりかねません。

伊那谷の家は、土地購入検討のために配置計画からはじめました。

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by atelier15 | 2011-06-14 18:11 | 設計事務所の家づくり
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はじめての家づくり 土地探し01

土地探しは建物以上に大切なことです。

土地はじっくり的確に探しましょう。

伊那谷の家は土地探しからはじまりました。


土地探しのポイント

1、災害に対して安全な場所か。
   ⇒土石流、土砂崩れ、川の氾濫、液状化など

2、日照に問題がないか。
   ⇒自然光の確保は必須。

3、交通量が多くないか。
   ⇒子供の安全確保。

4、学校の距離
   ⇒子供の通学距離に無理がないか。

5、お隣さん
   ⇒隣接する住人に悪いうわさはないか。

6、家相、風水
   ⇒凶相の土地に該当しないか。

7、道路の接道
   ⇒ちゃんと接道確保できているか。

8、家が建てられる土地
   ⇒複雑な過去がないか。

9、生活の利便性
   ⇒各々の距離に無理はないか。

10、直感を信じる
   ⇒訪れた土地や周辺環境に感じる第一印象を大切にする。

などなど、あらゆる想定を考えご相談に応じます。

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by atelier15 | 2011-06-13 18:20 | 設計事務所の家づくり
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~ 家相・風水から見た土地の相 ~

吉相の土地

1、東南の角地

2、四角の土地

3、道路でL字形に囲まれた土地

4、南北に長い土地

凶相の土地

1、道路突き当たりの土地

2、傾斜地

3、変形の土地

4、隣地の方が高い土地

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by atelier15 | 2010-09-21 21:06 | 土地探しのポイント
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~ 高圧送電線の下の土地は避ける ~

高圧送電線の下の土地は安いと思いますが、

世間一般的に避けた方が無難とされています。

電磁波の影響か明確ではないようですが、

統計をとると、高圧送電線の下の住人は他の住人に比べて、

白血病、癌になる確率が高いとされるデータがあるそうです。

風水でも凶とされています。

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by atelier15 | 2010-08-24 15:33 | 土地探しのポイント
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~ 分譲造成地の土地 ~

既存の土地の場合、既に家などが建っているため、

環境は比較的に把握し易いと思います。

分譲造成地の場合、田んぼや畑を宅地造成することが多く、

周辺に建物が少ないと思います。

はじめは、更地で眺めもいいですが、

実際は建物で一杯になる場合が多いです。

隣地に建物が建ったイメージをしながら、

土地を選定されることも必要です。

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by atelier15 | 2010-08-23 11:52 | 土地探しのポイント
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~ 駐車スペースと建物との関係を考える ~

駐車スペースを考えましょう。

車の台数にもよりますが、

縦列にするのか、並列にするのか。

車庫にするのか、青空にするのか。

駐車スペースは結構場所を取ります。

また、敷地と道路の間に水路がある場合は注意が必要です。

通路橋の幅の制限があります。

来客の駐車スペースも検討しなければなりません。

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by atelier15 | 2010-08-21 16:37 | 土地探しのポイント
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~ 周辺のごみ置場を確認する ~

土地探しのとき、その周辺のごみ置き場の位置を確認しましょう。

ごみ置き場からの距離。

ごみ置き場からの風向き。

特に分譲造成地の場合は、はじめに確認したいものです。

購入してから自分の土地の目の前がごみ置き場になるかもしれません。

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by atelier15 | 2010-08-20 18:28 | 土地探しのポイント