伊那を拠点に住宅の設計監理をメインに活動しております建築設計事務所です。


by ATELIER15
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カテゴリ:子供が大好きな家( 14 )

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~ ロフトのある子供部屋 ~

ロフトがある子供部屋は楽しいです。

天井は高く、自分だけの第二の空間です。

空間に広がりがあり、のびのびとした環境で

成長していけます。

小屋裏の有効活用としていかがでしょうか!

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by atelier15 | 2010-09-30 17:18 | 子供が大好きな家
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~ 子供部屋は将来を考えて ~

子供部屋は子供が独立すると、

普段は使わない部屋になり、

納戸化してしまいます。

子供部屋は小さな頃は、兄弟一緒に使いますが、

思春期になると、各々の部屋を欲しがります。

そして、独立すると空き部屋になります。

子供部屋は思春期に間仕切りをして、

独立後、撤去してお父さんお母さんの趣味の部屋、

多用途に使えます。

はじめから仕切るのではなく、

必要時期に臨機応変に対応できる構成が理想です。

そのためにも、窓、コンセント、照明ははじめから、

位置を考えておきましょう。

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by atelier15 | 2010-09-10 17:28 | 子供が大好きな家
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~ 天井が高い家 ~

天井が高い家は気持ちがいいものです。

あまり広くない家でも、天井が高いと広く感じてしまいます。

くつろぐリビングルームなどは天井が高い方が気持ちがいいですが、

ダイニングルームは逆に天井が高くない方が落ち着いて食事ができます。

どうせつくるオリジナルの家は楽しい空間にしたいですね。

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by atelier15 | 2010-09-09 16:10 | 子供が大好きな家
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~ 引き戸の良さ ~

子供部屋の出入口は、

ドアか引き戸にされることが多いと思います。

ドアは遮音性に優れています。

引き戸はドアに比べ、遮音性は劣ります。

しかし、引き戸は開け放しにでき、スペースを取りません。

ドアの場合は開けておくと邪魔になってしまいます。

家族の気配を感じていられるのは引き戸です。

引き戸は何かと便利な建具です。

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by atelier15 | 2010-09-08 17:04 | 子供が大好きな家
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~ 自然素材の仕上げ ~

毎日生活する場所であるならば、

出来る限り、自然素材に囲まれた暮らしを送りたいものです。

特に、まだお子様が小さな時は、

床に寝そべったり、壁に顔を近づけたりします。

安全な仕上げ材に触れさせたいのが親の気持ちです。

自然素材は新建材に比べ、傷つき易いものがありますが、

何を優先されるかだと思います。

時間が経って上手に年をとるのは、自然素材です。

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by atelier15 | 2010-09-06 16:18 | 子供が大好きな家
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~ コートハウス ~

コートハウスとは、建物に中庭を設けて、

各部屋が中庭を囲むように配置した家のことを言います。

コートハウスの良さは、共有できるスペースがあること。

密集した地域においてプライバシーが保てるという利点があります。

各部屋に中庭を通していける楽しさがあります。

子供も自由に走り廻れます。

ただ、雪の多い地域では、雪対策が必要となります。

コートハウスは魅力的な形式のひとつです。

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by atelier15 | 2010-09-04 15:26 | 子供が大好きな家
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~ 階段の壁に本棚 ~

階段の壁を利用して本棚を設置しては、

いかがでしょうか。

階段に腰掛けながら本を読む。

視線も高い位置にあり、ちょっとした異空間です。

そのためには、階段は幅広で、

本棚も上り下りにじゃまにならないようにする

工夫が必要です。

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by atelier15 | 2010-09-03 15:56 | 子供が大好きな家
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~ 子供と一緒に寝る寝室の広さ ~

子供が小さな頃は、

お父さんお母さんと一緒に寝ます。

子供が1人の場合は3人が、

2人の場合は4人が一緒に横になって

寝れる広さが必要です。

また、畳の場合は、ベッドと違って落ちる心配がないため、

ごろごろできます。

みんなで一緒になって寝ることは楽しいですね。

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by atelier15 | 2010-09-02 15:50 | 子供が大好きな家
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~ 子供部屋につながるリビング ~

完全に独立した子供部屋より、

家族の気配を感じる子供部屋の方が、

お互いに安心感があります。

家族が集まるリビングルームにつながりを持たせれば、

家族の気配を感じる子供部屋になります。

自由設計では、さまざまな要望が可能です。

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by atelier15 | 2010-09-01 16:48 | 子供が大好きな家
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~ スタディーコーナー ~

小さな子供は、リビングやダイニングで勉強します。

お父さんお母さんと一緒の場にいたいんでしょうね。

リビングの一画にリビングとは別の空間に

スタディーコーナーなどいかがでしょうか。

リビングより高い位置につくれば、

視覚的にも楽しくなります。

家族みんなが自由に使えるスペースです。

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by atelier15 | 2010-08-31 12:39 | 子供が大好きな家